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銀河鉄道の夜 線香 お香 宮沢賢治 奥野晴明堂 Shinzi Katoh コラボ 薔薇の香り りんごの香り 選べる2種

銀河鉄道の夜 線香 お香 宮沢賢治 奥野晴明堂 Shinzi Katoh コラボ 薔薇の香り りんごの香り 選べる2種

通常価格 ¥1,370
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デザイナー・絵本作家 Shinzi Katoh(シンジカトウ)氏と、老舗線香メーカー 奥野晴明堂のコラボレーションから生まれた特別なお線香です。
物語「銀河鉄道の夜」から着想を得た、薔薇の香りとりんごの香りの2種類をご用意しました。

ジョバンニとともに銀河鉄道の車窓から漂ってくるような、やさしく幻想的な香り立ち。
お仏壇用としてはもちろん、日常のリラックスタイムや読書のひとときにもおすすめです。

文学の世界観と香りが融合した、贈り物にも最適な一品です。


〇「薔薇の香り」
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」に登場する一節、
「じつにそのすきとほった綺麗な風は、ばらの匂いでいっぱいでした」
という描写から着想を得た香りです。

銀河を草原にたとえ、その草原を銀河鉄道が走り抜ける中で、
車窓の外からふわりと流れ込んでくる薔薇の香り――
そんな情景をイメージし、透明感のあるやさしく上品な香りに仕上げています。

心を落ち着かせ、静かな余韻を楽しめる香りです。


〇「りんごの香り」
「なんだか苹果(りんご)の匂がする。僕はいま苹果のことを考へたためだらうか。」
という描写から着想を得た香りです。

物語の中では、カムパネルラが不思議そうにあたりを見回す場面に描かれ、
銀河鉄道の夜には、りんごが繰り返し登場します。
それは、岩手県花巻市に生まれた宮沢賢治が、故郷を想う気持ちを込めた表現のひとつともいわれています。

本商品では、岩手県の名産である「りんごのエキス」を使用し、
やさしく甘く、どこか懐かしさを感じる香りに仕上げました。
心を和ませ、穏やかな余韻を楽しめる香りです。

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